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Indiegogo で出資(注文)してみたぞ。

サギっぽいプロジェクトもいっぱいあるらしいので、まあ、話半分程度に期待して待ってるわ。

RetroEngine Sigma
https://www.indiegogo.com/projects/retroengine-sigma-mini-console-media-player-cool/

22機種のゲームで遊べるらしいのだが、
当初の予定だった(?)、ドリームキャストが対象外になったらしい。

その替わりなのか、当初見かけなかった、MSXが挙がってたので、速攻出資(笑)

GPD-XDでも、MSXは遊べるんだけど、HDMIでテレビに出力すると、フレームレートがダダ下がりなんだよね…。
実機の液晶でバーチャルパッドで遊ぶ分には問題ないんだけど(それでも、数フレームは遅延してるっぽい)


ゲーム速度がオリジナルと同じかどうかは、参考動画みれば分かるんだけど、
入力遅延は、触らないと分からない。

さて、今回は、遅延以前に、そもそも届くのか…。
来年5月って半年以上先なんだが、届いたらレビューしますんで。
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by miries | 2016-12-07 12:16 | ゲームで遊ぶ

MOVERIO BT-300買ったので、レビュー3

最新のレビューはこちらです。



今回は、自作アプリの転送と、カメラ機能(詳細情報)について。


なお、レビュー1,2は以下からどうぞ。

moverio BT-300 レビュー1(全体簡易レビュー)
http://miries.exblog.jp/26418956/

moverio BT-300 レビュー2(メガネとミュートタップ)
http://miries.exblog.jp/26423659/


自作アプリの転送
すでに、AndroidStudioでテストアプリを作っており、先日手に入れた、nuu X4でも動作テストしたが、Androidは、ADB Interface ドライバさえあれば、何とかなる。

中華タブレットも、自分でプロファイル作って無理やり転送できるようにしたし、大丈夫だろ。
と思っていたが、ちと面倒だった。

nuu X4は、PCと接続しただけで、ドライバーのインストールが完了したのだが、
moverio BT-300は、「ドライバーが見つかりませんでした」だと。

Androidでは異端のIntelを使用しているからか。

moverioの開発者サイトに登録すると、pdfのガイドを読め、とのこと。
で、ガイドを見ると、intelのサイトから、ダウンロードしろ、と。
Intelのサイトも、直接的なメニュー項目がないので、探し回る。

と言う人が、他にも居たら可哀想なので、直リンク。
https://software.intel.com/en-us/protected-download/385047/494732
ここで、同意(一番下)して、ドライバーをダウンロードすべし。

ドライバーを入れたいだけなのに、他にも色々Intel製の何かのインストールを求められる。
最初の Android USB ドライバー以外を拒否ったら、動かなかったので、全部インストールしたら動いた。
そのためのドライバーなんだから、せめてインストールを1つにまとめとけ、ボケ。

というわけで、これを入れれば、無事に AndroidStudioの転送メニューに moverio が出てきて、自作アプリが転送できるようになる。
moverio固有の機能を使わないなら、特に専用SDKをセットする必要はないようだ。

portrait(縦画面)設定のアプリを起動すると、無理やり縦に表示された。(左右に空白が出る)
landscape(横画面)設定のアプリだと、キッチリ、フルスクリーンで表示された。

うむ、ドライバー以外は、なんの問題もなかったな。


カメラ機能

さて、問題は、このカメラ機能である。
(そのために、自作アプリが絡んでくるのだ)

moverioのプリンストールの中に、カメラアプリがある。
今日、テストの一環で、試しにカメラで撮影を行ったんだが…画像が青い!
ついでに、動画も青い!

moverio でプレビューしながらの撮影だが、プレビューからして青い。
撮影データをPCに転送しても、やっぱり青い。
うっすらとシアンが乗っている感じ。

なんだこれは!これはねーわ!というくらい変な色味。
それもそのはず、夜だったので、蛍光灯の光の下で撮影したからだ。
確か、蛍光灯だと青っぽくなったはず…。

ホワイトバランスを調整すればいいだけじゃん!

…。
…。

なんだ、このアプリ…ホワイトバランスがねぇぞ…。

プリンストールのカメラで、色々な設定を探し出した結果、見つけたのは以下の通り。

・撮影ボタン
・撮影用のガイドグリッドON/OFF
・セルフタイマー
・プレビューエリアをタップすると、その場所に露出を合わせる

基本これだけ。
さらに、コントロールBOXの十字パッドで、

・左を押す:動画/静止画切り替え
・右を押す:ギャラリー呼び出し

動画/静止画の切り替えメニューを出すと、右上に見覚えのある歯車(設定ボタン)が出現。
しかし、あったのは、

・解像度の設定
・露出の自動/手動切り替え

だけである。
まだまだ隠しメニューがあるはずだ!と色々いじったが、発見できる気配なし。

まさか…。
そもそも、ホワイトバランスの設定自体が無いんじゃ…。
moverio app store にも、単純なカメラアプリが無い…。

というわけで、自作アプリの出番なわけです。
このアプリ、デバッグ用に、端末の基本情報をログとして出力します。
それによると…。

Refresh Rate
 32 fps

Density DPI
 1.0倍 / 160ピクセル

フォーカス
 なし

フラッシュ
 なし

ホワイトバランス
 auto (自動)
 incandescent (白熱電球)
 fluorescent (蛍光灯)
 warm-fluorescent (暖色蛍光灯)
 daylight (晴れの日)
 cloudy-daylight (曇りの日)
 shade (日陰)
 twilight (夕方)

シーン
 auto (自動)
 action (動作)
 portrait (人物)
 landscape (遠景)
 night (夜景)
 night-portrait (夜の人物)
 fireworks (花火)
 sports (スポーツ)
 barcode (バーコード)

カラーエフェクト
 none (なし)
 mono (モノクロ)
 negative (ネガ反転)
 sepia (セピアカラー)

色々あるじゃーん!!
なんでこれが、カメラで選べないの!?
ホワイトバランスとシーン選択って、かなり重要だと思うんだけど!

以前の自作アプリで、これらを実装しているので、
もしかしてコレだけで、moverio app storeに載せられるんじゃ(笑

まあ、それより、個人的に気になったのが、リフレッシュレートが、32 fpsってところ。
ドコモの F-10Dでは、60FPSなんだよね。

画面の更新頻度が、32fpsなので、仮に 60fpsで描き変え出来たとしても、半分は無駄ってことになるね。


ちなみに、撮影した画像/動画が青くなる (おそらく、ホワイトバランス適用で直る)は、
2回目のmoverio サポートに問い合わせ中。

解決方法が分かったら、追記します。

カメラの詳細機能のうち、ホワイトバランスとシーンについては、デベロッパーズガイドに記載されていました。(カラーエフェクトについては記載なし)

---- 追記1
回答が来ました。
購入時に、カメラ部分には、青色の保護シートが張ってあるので、それ剥がしてないんじゃね?
 ↓
 ま っ た く そ の と お り!

たぶんこれを剥がせば大丈夫なハズ(まだ剥がしてない)

ただ、プリインストールされているカメラアプリについて、ホワイトバランスの切り替えやシーンの切り替えは、現状、操作できないらしいです。

こ、これは、普通のカメラアプリを作るだけで、MoverioAppStoreでの需要が増えるのでは!!
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by miries | 2016-12-06 23:33 | レビュー

MOVERIO BT-300買ったので、レビュー2

最新のMOVERIO記事はこちら。

今回の内容は2つ。
メガネ装着とミュートタップについて。

メガネの上から装着可能

幸い、メガネが大きくないので、鼻パットをメガネ様に変えれば、そのまま装着可能。
というのは知ってたんだけど、付属品として、専用メガネフレームがついてた
これにレンズを入れてもらえば、普段使いのメガネを外して、MOVERIO専用メガネとして使用できる。

ということなので、早速レンズを入れてもらって来た。
今のメガネが、JINS製なので、持ち込んでみたら可能とのこと。
価格は、5400円(5000+税)。
他社製のフレームにレンズを入れるというサービスになる。

フレームの形を見て、VR用ですか?と聞かれたので、その辺りを説明。
すると、普段使っているメガネは、通常、0.7程度の視力に合わせるのだが、
VRは、大体3mの距離に集中する形になるので、0.8程度に上げるらしい。
というわけで、度合いも調整してもらった。

なお、サービスは、店舗によって異なり、JINSどこでもできるものではないので、
度の調整が必要になったら、この店舗に持ってきてくださいと念を押された。

おかげで、すごく見やすくなったのだが、少し問題が。
BT-300の映像を映すスクリーンと専用フレームに入れたレンズが、メガネ装着時にくらべ、
距離が短くなるらしい。

そのせいか、輝度の高い映像を表示すると、光の干渉が起こってるっぽい感じで、少しにじむようになった。

ただ、近くなったおかげで、左目のスクリーンの右側(右目のスクリーン左側)の部分が、
二重になっているのが少し緩和された。

眼の位置を完璧に合わせると、この二重化もなくなるのだが、かなり難しい。

あと、レンズを入れたら、やはり重くなって、スクリーン下が見づらくなる。
その場合、前を上げるのではなく、後ろのフレームを上げた方が安定する。
(耳にかけず、挟んで止める形にする)

ミュートタップ

説明書に、映像を一時オフにする機能として、ミュートタップの説明がある。
装着時、右側のフレームを2回タップすると、映像と音声が再生されなくなるという機能で、
前モデルから搭載されている。
(出力がなくなるだけで、再生中の動画は一時停止にならないので注意)

ところが、これが全く機能しない。
購入前の店頭デモでも機能しなかった。
で、説明書をさらに読むと、誤作動を防ぐため、オン/オフ切り替えができるらしい。
おそらく、これがオフになっているのだろうと推測。

…推測したのは良いのだが、どこで切り替えるのか分からない…。
なので、サポートセンターに聞いてみた結果は、以下の通り。

Androidの設定 ⇒ 言語と入力 ⇒ タップとミュート

うん、やはりオフになってるね。
で、オンにしたのだが。

やっぱり反応しない…!
どうやら、タップの仕方に問題があるらしい。

指二本の腹で、そこそこ強めに叩く。
間隔は、タンタン!と、0.3秒間隔で2回。

すると消えた!
もう一回で、出た!

うーん、とりあえず機能を確かめたかっただけで、その目的は達成できたので良しとしよう。
たぶん、この機能は使わない…。
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by miries | 2016-12-02 12:34 | デジタル系

EPSON BT-300買ったので、簡易レビュー

過去にも、ちょこちょこヘッドマウントは購入していたんですよ。

オリンパスのアイトレックが最後ですが、あれはTVチューナーがアナログなのを除けば、
今でもコンポジット入力で使えるのがすごい。
ヘッドホンが腐ったので、自分で付け替え作業しないといけないんだけど。
(サポートなんてとっくに終了してるし)

アイトレックは、正しくは、フェイスマウントディスプレイという名称だったんですが、
EPSONの BTシリーズはまさにその系統。
ただし、こっちは、シースルー。

この BT-300 が、ある意味完成形らしい。
まあ、3作目だから当然といえば当然だが、前モデルからの技術の進化の度合いが半端無い。

本当はオリンパスが当初発表していた、単眼のアイトレックが欲しかったんですけどね。
それに関してエプソンの開発者は、視野闘争がどうの~と書いていたが、
斜視っぽいので、そもそも片方の目で集中してみており、むしろ単眼がありがたいんだがね。

お値段も当時のアイトレックと同等なので、機能が進化している分、安いのかもしれない。
絶対値として、9万円は安くはないですが。

で、1~2時間程度使って見た感想と問題点を。
問題点は、解決できなかった場合、エプソンに問い合わせる予定。

思っていたより、明るく、視認性は良い
└ 量販店で、かなり長い間、視聴させて頂いた。
 (他にお客さんいなかったし)
 スクリーンは前モデルと全く同じサイズなので、やはり小さいんですが、
 密度が高くて、有機ELが明るいので、想像よりは、はるかに良いです。
 (購入する方は、必ず、デモを試した方が良いです!)

文字が小さい
└ ブラウザはピンチ操作で拡大できるので、なんとか読める。
 PCなら画面に近づけは大きく見えるわけで、それができないのはちょっとつらい。
 なので、Androidの設定画面で、フォント関連は、すべて最大にすることをお勧め。
 それでも、画面右上の時刻やアイコンは小さいままですが。

操作性は悪い
└ これは前モデルから言われていることですが、とにかく、コントロールパッドでの操作はほぼ無理。
 ノートPCのパネル操作になれていれば、近い操作感かもしれない。
 指二本でスクロールできるのですが、タイミングがずれると決定タップとして扱われるのも厳しい。

 これについては、今モデルも、BlueToothのキーボードをお勧めする。

 スティックPCのVivoStickのように、スマホをリモコンにするアプリとか作ればいいのに。

Youtube動画が見れない
└ 0.1秒ほど再生され、すぐに接続エラーが出る。
└ どうやら、ブラウザでは.FLVの動画が再生できないらしい。
└ 再生できない動画だった場合、最悪、それ以降ネット接続ができなくなり、どのサイトを見ても、404になる。
そうなったら、一度、WiFiをOFF⇒ON にすれば復活する。
└ BT-300の公式サイトのFAQが更新された(発売日に見たときは0件だったのだが…)。
 私が登録時に「Youtubeがみられない」と書いたからだろうか、その項目が追加されている。
 それによると、Youtubeの動画は、Moverio App Storeにある、360viewer for moverio で見るらしい。
 Moverio App Store は、BT-300の実機からしか登録できないので、登録前にキーボードなどの入力機器を用意しておかないと、メアドの入力で死ねる。

スタンバイモードのままにしておいたら、たまにヘッドホンのスイッチだけ入る
└ マイクなしの自分のヘッドホン差してたからかも。

Googleの認証に失敗する
└ GooglePlayがないので、当然、デフォルトブラウザしかない。
 このブラウザで Googleにログインしようとしたら、失敗する。
 二段階認証にしているからかもしれない。

周辺機器
└ USBワイアレスキーボードしか持っていなかったんですが、ドロイド君のUSBホストコネクタを通して接続したら、問題なく使えました。
 コントロールボックスの十字キーが全く役に立たないし、2フィンガーでのスクロールも最悪なので、キーボードでスクロールできるのは、非常にありがたい。
└ BlueToothのイヤホンを接続してみた。スマホと同じですぐに接続可能でした。

使えない機能がある
└ サイドを二回ノックするとミュートになる機能があるらしいが、全く機能しない。
 ミュートをOFFにできるらしいので、その機能が働いているのかと思ったが、そもそも、その切り替えメニューがない。
----
という感じ。
Youtube二間して、再度修正しました。


レビュー2もあるよ。(ミュートについて、他)
http://miries.exblog.jp/26423659/

レビュー3もできたよ。(自作アプリ転送とカメラ情報)
http://miries.exblog.jp/26435849/
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by miries | 2016-11-30 17:19 | レビュー

Bluetoothヘッドセット

スマホ等でゲームするのに、音を聞くときは、Bluetoothのヘッドセットを使う。

ワイヤレス性重視してたんだが、ありがちな失敗として、ポケットに入れたまま洗濯しちまった。
バッテリー部分が壊れただけなので、充電ケーブルを接続しながらだと使えるが、ワイアレス感ゼロ。

ので、新たなるBluetoothヘッドセットを求めて秋葉へ。
以前から目をつけていたのは、1890円のやつで、洗濯した3980円の半額くらいのモノ。
あきばお~で見かけた。

そしたら、上海問屋で、超小型を謳うヘッドセットを発見。
1440円+税

これは買うしか!

小型の宿命として、バッテリーが2時間しか持たないのは仕方がないのだが、
充電端子がmicroUSBじゃなくてピンジャックだったのが残念。
各所で充電するのに、このピンジャック<>USBコネクタを持ち歩かないといけないからね。

あと、地味にカナル型じゃないのも気になる。
超小型なので、耳に押し込むカナル型じゃないと、すぐ外れて落ちるし。
透明なフックが付いてることは付いてるんだが。

音質は特に問題なし。外で聞く用のものに求めるものじゃない。
音量も十分。
音楽プロファイルにも対応してて、この値段&サイズはすごすぎるわ。

スマホのアプリ&PS Vitaで使えることは確認した。

さて、洗濯しないようにしなければ。
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by miries | 2016-01-03 01:57 | デジタル系

ガジェットとHTML

Windows7のガジェット制作は終了。

と言ったものの、デスクトップに色々貼り付けるのは結構便利。
電卓とか既存のアプリを貼れると面白いんだが、解説ページでは、html形式しか説明されていない。

だったら自分で解析すればいい。
標準のガジェットに CPU使用率や物理メモリ消費量とかのメーターがあるわけだし、
これはアプリで作って貼ってるんだろ。

と思ったら…。

え、これ .jsでできてんの!?
どこまでアクセスできんだ…JavaScript…。
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by miries | 2014-01-16 01:04 | デジタル系

Windows7でガジェットとしてHTMLを貼る

試行錯誤ログ
http://www.takaiwa.net/2013/06/windows7web.html


この記事を見て、これは面白そうだ、と早速自分のWindows7に組み込んでみた。
もともと自分用のスタートページを作ってあるので、それを貼るととっても便利になった。

なので、ちょっと改造して、もっと使いやすくしてみようと考えた。
jQueryやHTML5を使えば、いろいろできるわけだし!

…。
何かおかしい。
CSSデザインが妙に崩れる。

ああ、なるほど。
そうえいば、このガジェットが、なんのエンジンを使用しているかを調査してないな。
ブラウザについては、Chromeは28、FireFoxは22、IEは10がインストールされているが、それらを使っているわけではないだろうしな。

早速、USER AGENT を表示してみよう。

「compatible; MSIE 7.0」
…。
…。

このプロジェクト終わり。
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by miries | 2013-07-24 11:04 | デジタル系