スマホ「nuu X4」

前回のレビューで書いた解決できていない問題。

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唯一解決できてない問題が、たまに来る、良くわからない通知。
https://spmode.ne.jp?DI=07
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これだが、SMSのトリガーであるらしいことが分かった。
で、デフォルトで入っているSMSアプリの、WAP PUSHで調べたら、
以下のサイトにわかりやすい説明があった。

SMSトリガーとは何か調べてみた
http://www.hoge256.net/2010/04/509.html


6年前の記事だが、ドコモはSMSトリガーを結構使っているらしい。
試しに、Gmailで管理している、ドコモメール×2、GMail×1の3アドレスにメールを送ってみたが、
件の通知は来ないまま、メール受信したので、メールのPUSH通知ではなさそうである。

とりあえず、設定で、 WAP PUSHを無効にしてみた。
今後、この通知が表示されず、かつ、通常のSMSがじゅしんできるなら、これで設定は完了なんだが。

---- 追記

変な通知は来なくなった & 普通のSMSはきちんと届いた、ので、
WAP PUSHを無効にする、というのが正解のようね。

まあ、今後、必要なコマンドが届いたときにも無視することになるけど。

---- 追記2

メルカリで、ドコモケータイ払いがきちんとできた。
その辺りも問題ないようだ。
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# by miries | 2016-11-21 15:14 | レビュー

スマホ「nuu x4」

秋葉で、nuu x4が1万円で売られているということで、早速買って来た。

ドコモ F-10Dも4年以上使って飽きたが、ちょうど良い機種がなく、
良いタイミングで面白い端末だったので、買って見た。

格安SIMに移行する準備として、SIMフリー端末を触っておきたかったので、
ドコモのmicroSIMが使えるこの端末は、まさにうってつけ。

というわけで、F-10Dを置き換えるのが目的なので、
比較しながら、実用面でのメリット/デメリットを列挙してみる。
以下、()内が、今のF-10Dのスペックだ。

・画面サイズ5.0インチ (4.8インチ)
・メモリ2GB (1GB)
・バッテリー 2250mA (1800mA)
└ 交換可能 (交換可能)
・CPU性能 AnTuTu 32000 (15000)
・カメラ 1300万画素 (1300万画素、同じだと!?)
・カメラ撮影機能/HDR対応
└ 他にもマルチアングル撮影もできる
・ワンセグ なし (あり)
・おさいふ なし (あり)
・ストラップホールなし (あり)
・厚さ 9mm (12mm)
└ ケースをつけると同じ 12mm
・Qi 非対応 (対応)
・FMラジオ 対応 (非対応)
・スライドランチャーアプリ なし(あり)

まあ、こんなところかな。

この中で、FMラジオにはちょっと注意が必要。
実は、対応している周波数を見ると、ワイドFMという帯域しかサポートしていない。
これは、AM放送をFM放送帯域で放送しているもので、
今は、ニッポン放送、文化放送、TBS、InterFMの4つしかない(関東地方)。
つまり、FMラジオといいつつ、内容はAMラジオなのである。

SIMについては、Amazonの商品説明にもあるけど、
メジャーなAPNがデフォルトで入っているというだけあって、
ドコモのSIMを挿しただけで、認識したのは便利すぎる。(JP DOCOMOと表示される)

ドコモのメールアプリ、CommuniCase に対応してなかったので、
仕方なく、GMail を使ってる。

画面は、たった0.2インチ大きくなっただけなのだが、その差がデカイ。
むしろデメリットになっているくらい、感じが違う。

とりあえず、Qiに対応すべく、Qiレシーバーを探しているのだが、microUSBのコネクタが、
通常とは逆の向き(ディスプレイ側が長い台形)なので、対応するレシーバーがほぼ無くてお手上げ状態。
(秋葉にも無い)

交換用の予備バッテリーも買ったけど、充電するためのマルチ充電器が欲しいが、
これもろくなものが無い。
この際、ちょっと高いが、電池からバッテリーまでなんでもOKのやつを買うか。

唯一解決できてない問題が、たまに来る、良くわからない通知。

https://spmode.ne.jp?DI=07

というのだが、ググっても、ドコモのサポートに聞けや!
という回答しかない。

ので、聞いて解決したら、ここで報告するわ。

…でもドコモショップって、待ち時間長いんだよなぁ。
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# by miries | 2016-11-21 01:06 | レビュー

レビュー:数独(DS)

最近、DSやらPSPのソフトが投売りされていることが多い。
某ブックオフで、DSソフトが108円投売りされていたのでいくつか買った。

ので、1つずつレビューしていこう。

ちなみに、レビューは、100点からの減点方式(良いところは加点もあり)。
当然ながらプログラマ視点だが、ユーザーから見たプログラマ視点でもあるぞ。


・数独(DS/ハドソン/ニコリ監修)

売り文句は「自動生成では味わえない極上の問題300」らしいが、事実は最低である。

まず、起動すると、「スタート」と「ヘルプ」の2択ボタンが出るが、
受け付けるのはタッチのみで、キーアサイン無し

この時点で、-50点(持ち点半減)である。
なぜに、ゲーム機で、キーに対応しないんだ?
プログラムも全く難しく無いだろ。

私の3DSゲームでは、キーとボタンに両対応するように、ライブラリ自体に組み込んでいるぞ。

そして、「スタート」を選ぶと難易度選択になるのだが、ここで驚くべき事実。
もう二度と、前の画面に戻れないので、ヘルプを見ることができない

なんというクソ仕様。

いざゲームを始めると、数字を置く対象になる枠カーソルだけは、キーで動かすことが出来るのだが…。

十字キーだけでなく、ABXYでもカーソルが上下左右に動く。
キーで出来る操作はそれだけ。
(LRボタンで微妙な色づけはできるが役に立たない)

置く数字は画面右側にある1~9のボタンを選んでタッチするのだが、
オプションで、この部分を手書き入力にすることができる。

で、この手書き入力が色々と問題を引き起こしているようだ。
ヘルプを見たら、ABXYでカーソルが動かせるのは、左利き用とのことなのだが、
そもそも入力エリアが画面右端なので、全く左利き用になっていない

こういうのは、オプションで利き腕を選ばせるのが常套なんだが。

元からある問題の数字と自分で置いた数字が、同じ色で見分けがつきにくいとか、
もうパズルとしても終わっているレベル。

操作性と配色の問題で、-20して、合計30/100点ってところだな。
1/300問を解いたが、もう十分。

さすが108円!
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# by miries | 2016-11-08 23:07 | レビュー

GLSurfaceViewを使って見る(3)

ゲームの演出に必要なので、テクスチャを回転してみる。

ポリゴンの回転は普通にできたのだが、それにテクスチャを張って回転すると、
全く予想できない図になってしまった。

縦長の画像を張って回転したのだが、90°回転させたら、
微妙なゆがみが生じたのだ。

これは、おそらく、ディスプレイのアスペクト比の問題だろう。
OpenGL系では、座標はピクセル単位ではない。

F-10Dのディスプレイサイズは、720x1280 だが、
-1.0~1.0 という数値で指定するのだ。

というわけで、ソレを考慮して、回転させると、90°でも、ゆがまずに回転した。
…のだが!

縦長のテクスチャというのは、128x512 というサイズの画像を使用したのだ。

ところが、他のサイトを見ていたら、こういう一文が載っていた。

「OpenGL ESでは、正方形の画像データしかテクスチャマッピングの元画像として受け入れてくれない。」


えぇ!?
表示できましたけども…!?

これは機種依存なのか…。
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# by miries | 2016-10-23 16:36 | ゲームを作る

GLSurfaceViewを使って見る(2)

私が使用しているスマホが、4年前のF-10Dなので、
OpenGL ES 1.0 にしか対応していない。

今時、1.0で作るのもどうか。
試しに作っているだけではあるが、ソースコードに、

GL10

という記述をしているため、あとでバージョンを上げると、この辺りを全部差し替える作業が発生するし…。

などと思いつつ、背景部分の移植完了。
背景は、良く使う手として、小さい画像をタイル状に敷き詰めて、スクロールさせている。

Canvasを用いた描画では、画像を何枚も並べて描画していたが、
GLを用いると、1枚のポリゴンに、UVを設定するだけでいける。

具体的には、u = 0.0 ~ 1.0 とすれば、1枚分が表示されるが、
u = 0.0 ~ 5.0 にすれば、5枚分になるわけだ。

ところが、実際にやってみると、パターンが細かい画像を使用したので気づいたのだが、
フルスクリーンのうち、数か所がたまにちらついて見える。

これは…いわゆる、ダブルバッファを使わないといけない案件なのでは。
しかし、OpenGL ES1.0には、フレームバッファはなく、
1.1のextensionを使わないといけないらしい。

しかも extensionだから、どの端末でも実装されているという保証はない。
いやまあ、今1.0で作ってるのが悪いんだけどさ。

ところが、だ。
テストを重ねると、どうやら、描画が追い付かずにちらついているわけではないらしい。

スクロールさせるために、uvをそれぞれ、0~1の範囲で動かしているわけだが、

u= 0.184f;
v = 0.816f;

と設定すると、描画が崩れている。
これは…単なる float誤差!?
しかも、全体の一部の描画のときだけ??


めんどくさいのきたー。
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# by miries | 2016-10-20 16:35 | ゲームを作る

GLSurfaceViewを使って見る

基本、2Dのゲームしか作らないので、ずっとSurfaceViewを使って開発していたのだが。
ちょっと速度を上げようと思い、試しにGLを使って見ることにした。

ちなみに、SurfaceViewと Viewでは、ハードウェアアクセラレーションの使用なので、Viewの方が速いとか、色々な情報があるわけですが。

手持ちのメイン機種 F-10D (4年前のモデル)では、SurfaceViewの方が速かった。
GPUのON/OFFでも比べたが、OFF(デフォルト)の方が速い。

FPSで言うと、SurfaceView で、40FPS程度のものが、ViewやGPU使用だと、30FPSくらいになった。
SurfaceViewでも、ほぼ何も表示しない状態でも、50FPSを超えるかどうか、というのが最速。

まったく同じ描画はまだ作れていないが、
それよりももっと負荷を上げた状態(128x128の画像100個)でも、
GLSurfaceViewは、60fps前後を維持できた。
さすがGL。

まあ、問題もあって、GL系だと、フォント表示が面倒なんだよね…。
そもそも、画像1枚表示するのも、テクスチャバッファ作って、頂点バッファ作って…とか、
色々面倒だし。

この辺りの手順、そろそろスマートになってもいいと思うんだけど…ならないねぇ。

さて、GLの速度テストは完了したから、全ライブラリをGL系に修正する作業が待っている。

逆にGLで楽になるのは、タイルパターンの描画かな。
通常のdrawBitmapでタイルペイントすると、始点の変更ができないとか、面倒すぎるし。
UVをいじるだけで表現できるので、楽でいいわー。
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# by miries | 2016-10-14 17:08 | Android

Android Studioバージョンアップ

ちょいと時間ができたので、またもや AndroidStudioのバージョンアップ。

前回、1.x ⇒ 2.0 のメジャーアップデートだったので、直接更新ができず、
ファイルをダウンロードしてからの更新だった。

今回は、別PCなので、やっぱりメジャーアップデートなのだが、最新Verが、2.2に上がっていた。
同じくファイルで更新して、前回の設定をインポートしたら、難なくプロジェクトは移行完了。

だが、ビルドは問題なくできたのに、実機に転送しようとしたらエラー。

Instant Run requires 'Tools | Android | Enable ADB integration'

こんなエラーがポップアップで表示され、コンソールにも出力されている。
何やら、権限が必要なようだが…。

って、"Tools | Android | Enable ADB integration" これがちゃんとメニューバーを表していたのね。
その通りにメニューを開いていくと、Enable ADB integration て項目がありましたわ。

しかし、同列の他のメニューは全部アイコン方式なのに、なんでこのメニューだけチェックボックス?
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ついでに、自宅のもバージョンアップして、2.2にしてみた。

最初からチェックボックスが付いてるみたいだけど。
いつチェックしたんだろ。
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# by miries | 2016-09-23 13:03 | ゲームを作る

トラックマニア ターボ@PS4

ワイプアウト系レースが大好きなので、Vitaも、ワイプアウト2048目的で購入し、
それ以外のソフトをほぼ持ってないのだが。

PS4で、トラックマニアターボというソフトが3月に発売されていたのを
ようやく購入。

一応、車輪がついている車体だが、ワイプアウト系のトリッキーコースが多い。
道がないのを飛んで超える、というコースが至る所にある。

少しプレイしただけだが、ワイプアウトと比較してみよう。

・操作感
ワイプアウトに限らず、レースゲームは大抵の場合、アクセルとブレーキを同時押しすると、
ブレーキが優先されるのだが、トラックマニアターボはアクセル優先なので、
速度を落としたいときは、アクセルを離す必要がある。

・△ボタンでコース途中から、○ボタンでスタートからのリスタートが瞬時に可能。
(ワイプアウトはリスタートでも長い読み込みが入る)

車輪がある車体で地面を250km/h以上で走行するため、
ちょっとした縁石でも、車体がきりもみで吹っ飛ぶ。
一度ふっとんだら、復帰はほぼ不可能。
なので、△や○が重要なのだが、少し吹っ飛び過ぎ。

・リプレイが0タイムな分、ローディングは長め。
一度コースを決定すると、メダルの色を変えたいときでもコース選択に戻る必要があるので、
最初からゴールドメダルにチャレンジすると良い。

・トリッキーなコース=初見殺しが多い
なれれば問題ないと思うが。

・視点が、ドライバー視点と後方視点の2つあるのだが、
コースの特定の場所で、強制的にドライバー視点になるので、
ドライバー視点に慣れておく方が良い。

・コース以外の場所もオープンワールドレベルで自由に走行できる

・公式コース200以上、かつ、ランダム生成がある

・ソロでプレイする場合、敵車がいない
(以降のコースで出てくるのかもしれないけど)

・自車のカラーリンクなどは変えられるけど、性能は1種類しかない
(後で出てくるのかもしれないけど)

・武装系もない
(後で(略))

・画面分割で4人まで対戦できる
(2人対戦までは試した)
対戦と言っても、並行ソロプレイなので、お互いの車がぶつかることは無い
(相手の車はゴースト表現になる)


ランダムコースとかで永久に遊べそうだから、ゆるゆるプレイするわー。
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# by miries | 2016-08-22 13:29 | ゲームで遊ぶ