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Javaアプレットの衰退2

ゲーム制作に必要不可欠なのが、制作をサポートするツール群。

今でも、過去の資産を使うため、ツールは全部Javaアプリケーションで制作している。
ベースとなっている部分は、2000年に作成していたりする。
最近、大幅にバージョンアップして、さらに使い勝手を向上したところだ。

こういうツールは、大抵が自分用だが、稀に他人が必要としたりすることがあるが、
今回もそのパターンで、別のPCに環境をセットアップすることになった。

放置気味のPCなので、IEしか入っておらず、Chromeをインストールすることから開始。
そのChromeで今度は、JREをインストールしようとしたのだが…。
公式サイトでダウンロードしようとしたら、以下の警告が!

「Chromeを検出しました。Chromeは、2015年5月より、Pluginが標準で無効化になりました。」

いやいや、今Javaをダウンロードするヤツが、ブラウザで使おうとか思わんて。
そもそも、その前から、使えんようにしたのは、お前らやん、、、。

こういう点が、イチイチむかつくんだよなぁ。
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by miries | 2015-05-27 01:02 | デジタル系

Javaアプレットの衰退

2013年に、「将来アプリをブロックする」という警告に対して、
アプレットオワタ…というブログ記事を書いたんですが。

トラックバックをつけてくれた方が居たんですよ。

これからの正男界はどうなるか、どうするべきか
http://mugi.hp2.jp/masao/uncategorized2/2757


私と同じように、カスタムできるゲームを公開されている方です。
2013年当時、やはり別の言語への移植を考えられていますが、
設計方針などをみると、私と同じような考えの方だと推測します。
(過去の資産を切り捨てず、重視するタイプ)

私の方は、もうJava(アプレット)にうんざりして、研究やめちゃいましたが、
HTML5のCanvasの方では、60fps出せるプログラムも作ってるので、
カスタムカードくらいなら、単純な移植で、1ヶ月もあれば、できる…はずなんですよね。
今は仕事が超デスマーチなんで無理なんですが。

スマホ版は作ってないけど、インターネットから素材を拾ってくる方式で、
作れないこともないので、ちょっとだけ仕様を考えた程度。
google playに蹴られたら、野良apkを配布する形になってしまいますが、
それって結局、Java Appletの警告&ブロックと同じ問題になってしまうので、
最低限 GooglePlayに載せたいんですが。

Javaのプログラムの移植がめんどーなので、iOSは考えてないんですが、
一度JavaScript&canvasにしてしまえば良いんですけどね。

さすがに、モバイルのブラウザでは、30fps出すのも辛いので、まだまだゲームは無理っぽい。
ああ…だれか、半年ほど自由な時間をくれないだろうか。
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by miries | 2015-05-07 09:57 | ゲームを作る

スマホとブラウザとドコモ

ドコモのF-10Dを使用しているが、(もう3年以上使ってるな…)
内蔵ブラウザがヤバイのは周知の事実なので、Chromeブラウザを使用している。

が、最近スマホが頻繁にフリーズやいきなり再起動するようになり、
ほとんどがChromeを使用中という分かりやすい状況だったので、これをアンインストール。

FireFoxに変えてみたら、大丈夫そうだったのだが…。
ドコモのdマーケットサイトで、画面レイアウトが崩れまくる自体が発生。
しかも、一部の(おそらく、ドコモIDに紐づいている)メニューが表示されないという事態に。

仕方が無いので、ドコモに問い合わせたのだが、F-10Dはブラウザアプリをプリインストールしているので、それを使えと言う、恐ろしい回答。
 
Android4.4未満のブラウザにはセキュリティーホールがあるが、修正しないというgoogleの正式な発表があったのに、それを薦めるキャリアってどうよ。

というわけで、FireFoxもやめて、モバイル専用のブラウザである、ドルフィンを試しに入れてみた。
とりあえず、dマーケットでも表示が崩れることはなかったので、FireFoxが性能が低いということだな。

それ以外にもドルフィンはジェスチャーとか面白い機能があるのだが、
イマイチ使えない。というか、正直、仕様がクソw

ブラウザをみつつ、ジェスチャー入力できるものだと思っていたのだが、
まず画面下部の起動ボタンをスライドしてから入力させるという仕様。
そこで、<とジェスチャーで書けば、前のページに戻るらしいが、
ジェスチャー起動ボタンの横に、戻るボタンがあるわけで…。

あと、ドルフィンだけではないが、モバイルブラウザのブックマーク管理はどれもイマイチ。
そもそもフォルダに分けられないFireFoxは論外。
フォルダ移動した後に、前の階層に戻るボタンがついているブラウザが無いのがすごいわ。
これでUIにこだわってるとか言われると、その時点でアンインストールだわ。
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by miries | 2015-05-06 16:35 | ケータイ

amazonとバーコードリーダーの続き

amazon の Product Advertising APIを使って商品情報を取得しているわけだが。

ここにちょこっと書いても、反応(検索して飛んできてくれる人)が全くない(^^;
むしろ過去の記事である、JOGLの方がヒットしているほど。

だが、その理由がなんとなく分かる気がする。
このサービス、思ったほど使えないのだ。

商品を検索しても、商品名と画像があるのに、価格がNULLだったりする。
実際にその商品をアマゾンで調べてみるとちゃんと存在していて、今も販売されている。

これは、どういうことなのだろうか?

これらの商品の特徴として、アマゾンでは直接販売しておらず、ショップが販売していることが多い。
とはいえ、ASIN(アマゾンの商品コード)が発行されており、商品情報や画像があるのに、
価格だけ無いというのは、データとして欠陥である。

今回の開発にあたり、以下のサイトを参考にした。

Amazon Web サービス入門(Product Advertising API)
http://www.ajaxtower.jp/ecs/


たぶん日本語の解説としては、ここが一番丁寧だと思う。
ただし、ちと古いので、廃止されたパラメータなどがまだ掲載されていたりするが。

ここで、商品取得の際に設定できるパラメータを、再度検証してみた。
といっても、パラメータ的に関係ありそうなのは、ResponseGroupくらいなので、
ここで指定できるパラメータを眺めてみる。

販売情報(OfferSummary)

これくらいしかなさそうだ(´Д`)

で、これで取得すると…。
よっしゃ!ショップ販売の価格が取得できたぜ!

…といっても、このデータも欠陥が多い。
私は、実験的に遊んでいるだけだが、これを商売に使うこと考えたら、めまいがするわ。

例えば、今手元にある、午後の紅茶レモンティーのJANコードで検索してみる。

B003PSJFFA
B00JRO04HY
B001U6A74W
B0070M2M8E
B003FL8WAG

アマゾンの商品コードが5個も検索で引っかかる。
これ全部、午後の紅茶レモンティーだ。

そして、それぞれに、
<LowestNewPrice>
<Amount>2000</Amount>
</LowestNewPrice>

という項目がある。
つまり、最安値が、商品コードごとに管理されているので、
この5つの商品から最安値を探すとなると、5個全部精査しなければならないわけだ。

ケース売り、まとめ売りなど販売形式が違うわけだが、
ちゃんとしているところは、何個セットかというデータも入れてあり、単価がだせるが、
そこまでしているデータは、少ないので、今回の例で言うと、
午後の紅茶レモンティー1.5リットルが、1つで2000円ということになる。

意外とどころか、ほぼ使えないデータだな…。
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by miries | 2015-05-02 18:34 | Android