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久しぶりに細かいプログラム

一週間…は掛かりすぎだけど、三日くらいは掛かると思っていたUIのプログラムが1日でできたわ。
 
最近のゲーム機は、Vitaにしろ3DSにしろ、タッチ入力とキー入力に対応しないといけないから、
ユーザーインターフェース(のプログラム)が面倒なんだよな。

3DS初期に発売された、「スティールダイバー」をプレイして、
ゲーム内容自体は好きなジャンルなのに、操作方法があまりにクソだったので、
自分で作る際は、特にインターフェースには気をつけている。

今回の特徴は、デザイナーに制作してもらったシーンデータの中に、
操作データを埋め込んだことにある。

埋め込めるのが、各ボタン8バイトという制限仕様があったのだが、
そこに無理やりスクリプトデータを突っ込むと言う…。

一応、動作確認できてはいるが、もう少し細かいチェックをしないとな。
まあ、解説マニュアルは書いてあるけど、スクリプトというものを、プログラマ以外が理解するのは難しいので、この部分はデザイナーじゃなくて、私が作ることになるだろうが。
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by miries | 2015-04-29 08:31 | 仕事

Androidでアマゾン商品情報

昨日の続き。

昨日は、検索に成功したわけだが、アマゾンの商品IDで検索したので、
今日はまず、JANでの検索をテスト。

問題なく情報が取得できた。
というわけで、Androidへの組み込み開始。

開発は、AndroidStudioを使用しているが、外部ライブラリjarの設定も簡単で、
org.apache.commons.codec.binary.Base64
も、すんなり組み込むことができ、ビルドもOK。

で、実行してみたら、ぬるぽエラー。
またかよ…(汗

っていうか、端末のWiFiの接続設定してなかっただけだし!
ネット接続してなけりゃ、そりゃ取得できんわ。
(本当は、その辺りのエラーハンドリングもしないといけないのだが)

マニフェストファイルでインターネット接続のパーミッションも忘れずに追記。

なんと、これだけで、普通にAmazonから取得完了!
と、言いたいところだが、取得したデータに一部問題があった。

手元に転がっていた、3DSの戦国無双クロニクル3のJANコードで検索して、商品情報を取得した。
その結果、得られた商品価格は、6264円。
しかし、実際にアマゾンサイトで見ると、6000円だ。
参考価格が6264円で、0FF 264円になっている。

これはつまり、アマゾンとしては、6264円で売っているが、
サイトで表示したのは、たまたま「ジャストHIT」という販売店が売っていた商品というわけ。

うーむ、使いにくい(笑

まあ、今は、玩具程度の用途で使うので、正確な価格は必要ないのだが…。

さて、次は、得た商品名を、日本語読み上げ機能で、ボイス化することだな。
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by miries | 2015-04-21 02:45 | Android

AndroidとUSBで色々やる

秋葉のパーツショップで、USBバーコードリーダーが800円だったので買って来た。
中華タブレットに繋いで遊べないか?という実験。

androidでUSB機器が使えるというのは、漠然と知っていたのだが、
実際に使おうとすると、USBホストケーブルなるものがいるらしい。

↓こういうやつ



しかもサポートしているかどうかは、メーカーの実装(運)次第。
中華タブレットにそんな機能を期待しちゃいけないんだろうが、少なくてもドコモのF-10Dは対応していることが分かっていた。
で、早速KEIANタブレットにマウスを繋いでみたら、動作OK!

バーコードリーダーも繋いで、メモ帳に書き込める状態でバーコードを読んだら、しっかり入力された。
というわけで、実験の第一段階は終了。
 
次に、この読み込んだバーコード情報から、Amazonで商品を検索してみることにした。
現状、バーコード=JANコードで検索するには、アフィリエイトの追加機能である、
Product Advertising APIを使うのが手っ取り早いらしい。

というわけで登録。

APIリファレンスなどは英語しかないらしいが、Javaのサンプルコードがあった。
これだけあれば十分。

org.apache.commons.codec.binary.Base64

ビルドしたら、このパッケージが無いと言われたので取ってきた。

自分用のキーIDなどに差し替えて、適当な商品で検索…。

ぬるぽエラー。

はて?
ソースコードを良く見ると、endpointなるアクセス先が、ecs.amazon.comになっている。
日本の場合は、.jpに差し替えろって書いてあったのでその通りに。

また、サンプルのソースが古いままメンテナンスされてないようで、
APIのバージョンが、2009年のまま。
こちらも最新の、2010-11-01 に差し替える。

それでも、ぬるぽ。

そもそも、リクエストはURL形式なので、URLを直接ブラウザに突っ込んでみら、XMLが表示され、
見事にエラー内容が表示されていた。

パラメータが足りません。
例えば、アフィリエイトタグなど

というわけで自分のIDを突っ込むと、見事商品情報が引っ張ってこれた。

なんと、最新のAPIでは、アフィリエイトのコードを要求するようになっているのに、
サンプルでは一切触れられてないという…。

どんだけ人気無いんだこの機能。

さて、あとは、こいつをAndroidのビルドシステムに組み込めるかどうかだな…。
とりあえず今回は、商品情報を引っ張ってこれたので満足。
 
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by miries | 2015-04-20 09:35 | Android

忙しす…

作りたいアプリがいっぱいあるんだが、忙しくて何もできん。

一方、他のプログラマは、仕事でも暇してるぐらい仕事が無いのがうらやましいな。
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by miries | 2015-04-10 10:02 | ゲームを作る