カテゴリ:デジタル系( 141 )

Javaアプレットの衰退2

ゲーム制作に必要不可欠なのが、制作をサポートするツール群。

今でも、過去の資産を使うため、ツールは全部Javaアプリケーションで制作している。
ベースとなっている部分は、2000年に作成していたりする。
最近、大幅にバージョンアップして、さらに使い勝手を向上したところだ。

こういうツールは、大抵が自分用だが、稀に他人が必要としたりすることがあるが、
今回もそのパターンで、別のPCに環境をセットアップすることになった。

放置気味のPCなので、IEしか入っておらず、Chromeをインストールすることから開始。
そのChromeで今度は、JREをインストールしようとしたのだが…。
公式サイトでダウンロードしようとしたら、以下の警告が!

「Chromeを検出しました。Chromeは、2015年5月より、Pluginが標準で無効化になりました。」

いやいや、今Javaをダウンロードするヤツが、ブラウザで使おうとか思わんて。
そもそも、その前から、使えんようにしたのは、お前らやん、、、。

こういう点が、イチイチむかつくんだよなぁ。
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by miries | 2015-05-27 01:02 | デジタル系

gantterってクソツールじゃねぇか

スケジュール管理のツールとして、無料ですごく良いってんで、googleのgantterを使い始めたんだが、まったくもって使いにくい。

なぜこれを薦めるのか理解できん。

まず、当然のことながら、
「タスクを追加し、それをいつから始めて、いつ終了するか」
これが重要なわけだ。

にも関わらず、これを入力すると、

「制約に当てはまりました」
という、エラーっぽいアイコンが出る。
これを消す方法がない。

個別にタスクを入力しただけなのに、エラーってどんだけだよ。
無理やり消そうと思うと、前提タスクを組んでいくことになる。

Aというタスクが終わってから、Bのタスク
という連携っぽい設定を一々やらないとダメ。

これが融通が利かないので、タスクAとBの間に1日あけたい、とかもできない。
問答無用で、AのあとはB、しかない。

タスクを単体で個別にスケジュール管理したい人には、全く持って使えないツール。
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by miries | 2015-02-06 18:55 | デジタル系

Javaとフォント

「java タイピングゲーム テキスト フォント」で検索して来てくれた人がいたようで、
昔、たくさん作ってた身として、ちょっと気になる点を書いておこう。

フォントをテクスチャとして持っているのであれば、そんなに苦労しないと思うが、
システムフォントを使うと、ちと面倒。

クライアントの環境で動作するので、フォントの扱いがむずかしい。
とりあえずは、文字化けしない日本語フォントを探し出すのが最初のステップ。

端末の書体をピックアップするAPIと文字化けするかどうか調べるAPIがあるので、多分問題なくできると思う。

次の問題が、文字サイズ。
同じフォントサイズを指定しても、書体によっては、サイズが異なる場合がある。
また、プロポーショナルフォントの場合、文字幅が変わるので、ウインドウにぴったり入る文字数で区切る、とか、少々面倒なプログラムも必要になる。

あと、タイピングに必須なのが、今、どこまで表示しているか、というガイド。
書体になるべく影響されないようにするためには、文字列を2回描画すれば良い。

「あいうえお」と言う単語の、3文字目まで入力している状態なら、

「あいうえお」とグレーの文字を描き、全く同じ座標で、「あいう」という白い文字を書く。
文字列を区切ったり、連結したり…とかするよりは、このほうが早い。

この方法での問題点は、かな入力の扱い。
かな入力では、濁点もキー入力になること。
「がぎぐげご」という単語があったとして、最初に「か」を入力、その次に「゛」を入力してはじめて「が」になる。

なので、3文字目の途中の場合は、「がぎぐげご」の後に「がぎく」という文字を表示することで、表現することはできるのだが、濁点のあり/なしで、文字が大きく変わる書体とかあるんだなぁ、これが。

というわけで、書体を自由に切り替えることができる機能をつけることをオススメ。
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by miries | 2015-01-21 09:36 | デジタル系

WindowUpdateの不具合

ここ数か月、連続で、ヘビーな不具合が発生しているWindowsUpdateですが。
今回(2015/1/14)も、BlueToothが使えなくなる不具合が発生するとか。

まあ、今まで大丈夫だったし、今回も大丈夫でしょ。

と思いきや、思いっきり引っかかりましたよ!

BlueToothが使えなくなる、というだけですが、ウチのPCは、マウスとキーボードが共にワイアレスで、BlueTooth接続なんで、即起動しなくなりました…。

MSのクソが!!

セーフモード>修復

で、起動したけどな。
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by miries | 2015-01-15 15:05 | デジタル系

あぶねー、期限が明日までだった

メールのチェック怠ってて、今チェックしたら、ドメインの有効期限のお知らせが来ていた。
2015.1.5までとか、明日ジャン!

一応、ワンダースワンのアトリエの公式バックアップ置いてるし、過去に数ヶ月切れたまま放置してたら、公式サイト消失って騒がれてたし(苦笑

しかし、前回の更新時は、990円/年だったのが、円安の影響か、1188円/年になってた。
しまった…安いときに10年分くらい買っとけば良かった…。
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by miries | 2015-01-04 20:38 | デジタル系

さくらサーバーを使用したサイト

さくらサーバーのWebサイトの設定って、正直おかしい。

.htaccessでの一部のオプション設定を禁止しているらしいが、
URLとしてディレクトリを指定すると一覧が表示されるのを禁止するオプションが使用不可とか…。

おかげで、全部のディレクトリにダミーのindex.phpを入れる必要があるじゃねーか。

色々と面倒なので、.htaccessは設定せず、デフォルトのままで使うことにしたのだが、
さくらサーバー自体が余計な設定をONにしている。

例えば、拡張子無しでOKという設定だ。

http://hoge.com/news.php
というURLがあったとして、これが
http://hoge.com/news
でも同じページが表示されるのだ。

さらに凶悪なのが、再帰設定が付いていること。
どういうことかというと…。

http://hoge.com/news/news/news/news/news/news

こんなURLは無いわけだが、表示しようとするURLがない場合、
1つずつ階層を上に移動し、最初に一致したものが表示されるのだ。
つまり、上記のURLを入力したとしても、newsページが表示されてしまう。

で、何が凶悪なのかというと…。表示されるnewsページのURLが、

http://hoge.com/news/

で一致して表示されることだ。本来のURLは、

http://hoge.com/news.php

なのに、

http://hoge.com/news/

でアクセスできてしまうため、階層が1つずれるのだ。
だから、news.php 内で、外部CSSを読み込んでいるところやイメージの相対ディレクトリが全部ずれてしまう。

なんという設定ミス…。
なんとかならんのかね。
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by miries | 2014-12-07 12:14 | デジタル系

HTMLの要素(画像とか)に、ページのめくれ演出を付ける

「HTML、ページ、めくる」とかで検索すると、出てくるCSSでの演出。
英語では、「paper curl effect」 と言うらしいですが、
すでに基本的な技術となっており、各種解説サイトがヒットします。

最近、表示がバグったんで気づいたんですが、
ドコモのiコンシェル「ひつじの取材帳」の各コラムの下部にも、この演出がついてましたな。
b0163324_201394.jpg

お手本のような、paper curl(笑)
つまり、HTMLでできてるわけだね。

それはさておき。
検索でヒットする手法は、まさにコレと同じで、

・シャドウを付ける
・擬似要素のbefore、afterを使って、ちょっとだけ回転する
・z-indexを-1にして、シャドウを要素の奥へ
・結果的に回転ではみ出た部分だけ要素の下にでて、めくれているように見える

という手法。
サイトによって多少記述は異なるが、核となる技術はこれしかない。

が。
これが今私が作っているサイトと相性が良くない(苦笑)
そもそも、z-indexとかで管理したくねー。

というわけで、新手法を編み出した。
CSSだけで三角形を作るという技術と、HRを組み合わせて、
HRタグで、カールした“影のみ”を表示できるようにしたのだ。

あとは、影をつけたい要素の下に、class="shadow"を指定したHRタグを続けて置くだけ。


hr.shadow, hr.shadow_r {
position:relative;
height:0;
padding :0 0 8px 0;
margin:0 0 0 0;
width:100%;
}

hr.shadow:before{
content: "";
position: absolute;
bottom: 0px;
left: 8px;
border-style: solid;
border-width: 8px 100px 0px 2px;
border-color: #cccccc #ffffff #ffffff #ffffff;
}
hr.shadow:after {
content: "";
position: absolute;
bottom: 0px;
right: 8px;
border-style: solid;
border-width: 8px 2px 0px 100px;
border-color: #cccccc #ffffff #ffffff #ffffff;
display:block;
}



注意点は、以下の通り。

・幅をピクセルで指定している(赤色)ので、幅200px以下には向かない。必要に応じて要調整。
・単色で影を表現しているので、エッジはぼけない。
・上記コードは、白背景用。他の色や画像の上にめくれの影をつけたい場合は、

border-color: rgba(0,0,0,0.5) rgba(0,0,0,0) rgba(0,0,0,0) rgba(0,0,0,0)

とすると幸せになれるかも。

・afterだけ、beforeだけにすると、片側だけに影をつけられる。
・めくれの高さを簡単に調節したい場合は、上記コード中の 8px (緑色)を変更すべし。
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by miries | 2014-12-06 20:19 | デジタル系

Windows7の拡張子関連付け!

ウェブページを作ると、.php ファイルを使うんだが、なぜかダブルクリックでテキストエディタが開かない。

毎回、使うプログラムを選択して、
「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」
にチェックしているのに、一向に記憶してくれない。

仕方ないのでググってみると…。

なんと!Windows7では、通常の方法(これまでのように)で、拡張子にプログラムが関連づけられないとな!?

確かに、コントロールパネルの既定のプログラムからできるのは、既に関連付けされたものの変更のみで、新規登録ができない。

登録するためには、コマンドプロンプトを開いて…ってなんだよそれ。
どんだけ退化してるんだ!

Windowsは拡張子が大前提なんだから、そこに関するユーティリティは充実させないとダメでしょ。
マジで。
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by miries | 2014-12-05 12:59 | デジタル系

ウェブ用にswipeboxを使ってみる。

私がウェブサイトを作るときは、もうレスポンシブルが基本となっている。

jQueryを使うと、プラグインも色々あるので便利だ。

ページにはサムネイルを置いておき、クリックすると、拡大された画像がでる、というのも色々あるが、以前使用していた swipebox を再利用。

これはスマホで表示すると、スワイプで画像が切り替えられるのがレスポンシブルにちょうどいいのだ。

で、久しぶりに使うので、使い方を調べてみると、1ページ内でグループわけも出来るらしい。
早速テストするが、一向にできない…。

ああ、swipebox自体が古いんだ(苦笑)
最新版をダウンロード。

最新版にすると、UIが少し変わって、×ボタンが右上になっていた。
以前はボタンは全て下で、しばらくすると消えてしまい、操作が分からなくなったのだが、
最新版は、右上の×ボタンが消えなくなったのがいいぞ。

早速スマホでも見てみよう…。

…おや?
画面下の<>マークがでない。

色々試した結果、これは、PC版でキー操作ガイド的にでるもので、
スマホはスワイプで操作できるから、表示していないようだ。

しかし、左右に次の画像があるかどうかが分からないので、スマホでも表示したいなぁ…。
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by miries | 2014-12-04 23:37 | デジタル系

xreaサーバーのphp設定

実に久しぶりに、xreaのs30サーバーにおいてあるサイトを覗く。

LaTacheのWebサイトもxreaで、s45サーバーだが、数字から分かるように、かなり古い。
そりゃそうだ、2002年くらいから使ってるやつだから。

むしろ未だに使い続けていられるのが不思議なくらいだ。

ただ、さすがに phpのバージョンが古くなったので、
去年辺りに、サーバーの入れ替えがあったはず。

で、今、s30サーバーを覗いたんだが…PHPがうごかねぇ。
URL入れると、Not Fount.

/index.php までURLを入れると、なんとダウンロードが始まってしまう!

アカウントが削除されたわけではないので、設定がかわったということだ。
ちまちま検索かけて調査した結果、.htaccess に以下の1行を加えて、動作した。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

サーバーによっては、

 AddHandler application/x-httpd-php55cgi .php
 AddHandler application/x-httpd-php54cgi .php

等、PHPのバージョン番号が入るらしい。
調べたところ、s30サーバーは、5.2だったので、

 AddHandler application/x-httpd-php52cgi .php

としたのだが、動作せず。
どうやら、同じ5.2でも、無印で動作する方だったようだ。
うーむ。
LaTache.netのほうも、そのうち変わりそうだな…。
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by miries | 2014-06-10 00:56 | デジタル系