カテゴリ:Android( 43 )

GLSurfaceViewを使って見る

基本、2Dのゲームしか作らないので、ずっとSurfaceViewを使って開発していたのだが。
ちょっと速度を上げようと思い、試しにGLを使って見ることにした。

ちなみに、SurfaceViewと Viewでは、ハードウェアアクセラレーションの使用なので、Viewの方が速いとか、色々な情報があるわけですが。

手持ちのメイン機種 F-10D (4年前のモデル)では、SurfaceViewの方が速かった。
GPUのON/OFFでも比べたが、OFF(デフォルト)の方が速い。

FPSで言うと、SurfaceView で、40FPS程度のものが、ViewやGPU使用だと、30FPSくらいになった。
SurfaceViewでも、ほぼ何も表示しない状態でも、50FPSを超えるかどうか、というのが最速。

まったく同じ描画はまだ作れていないが、
それよりももっと負荷を上げた状態(128x128の画像100個)でも、
GLSurfaceViewは、60fps前後を維持できた。
さすがGL。

まあ、問題もあって、GL系だと、フォント表示が面倒なんだよね…。
そもそも、画像1枚表示するのも、テクスチャバッファ作って、頂点バッファ作って…とか、
色々面倒だし。

この辺りの手順、そろそろスマートになってもいいと思うんだけど…ならないねぇ。

さて、GLの速度テストは完了したから、全ライブラリをGL系に修正する作業が待っている。

逆にGLで楽になるのは、タイルパターンの描画かな。
通常のdrawBitmapでタイルペイントすると、始点の変更ができないとか、面倒すぎるし。
UVをいじるだけで表現できるので、楽でいいわー。
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by miries | 2016-10-14 17:08 | Android

赤札天国のクリスマスタブBOXが届いたぜ!

※この記事は、2015年のものです。


購入したのは、AndroidタブBOX。

8888円+送料+手数料=10000円ピッタリ。
当然、大当たりなどではなく、タブレット1台封入。

Colorfly G708 クアッドコア(1.3GHz) GPS搭載 IPS液晶 BT搭載 Android5.1
(ホワイト)

こちらの商品でした。
サイトでの価格は10000円。

なので、単純に、1112円の得ってことですな。
付属品2つがおまけで付いているということなのですが、
1つは、カバーケース。
プラスチックのふちを四隅につけて、マジックテープで貼るタイプ。
タブレットを収納すると、厚さが3倍くらいになりますが…。

ハードケースなので、持ち運びには便利。スタンドとして利用することも可能。
サイトでの価格は不明。

もう1つは、保護フィルム。
なのだが、最初から1つ貼られているので、これは予備。
正直要らない(苦笑

実は中華タブレットは複数持っているが、s5110bだったり、GPD XDだったりで、
本格的(?)な、7インチタブレットは初だったりする。
KEIANの7インチタブレットもあったが、もう壊れてしまった。(子供用だったし)

同じ位の価格をだせば、あきばおーで、10インチタブレットがあったりするのだが…。
OSが5以上ってないんだよね…。

このG708は、Android5.1だし、BT機能も付いてて、IPS液晶ってことだし、良しとしよう。
(GPSは付いてない気がするのだが…)
現時点で気になる点は、音声が出る直前に、音量大き目のプチノイズが発生すること。

Youtube動画を再生したときなどは、動画再生開始時に1回だけだが、
キーボードのキークリック音を出すようにしていれば、キークリックするたびに、プチのイズが出る。

あと、現時点で、赤札天国のサイトに、「赤札天国新春福袋2016」のボタンだけあるのだが、リンク先が無い。

Androidタブレット1台以上で、2016円ってマジか!?
まあ詳細書いてないし、Android2.3とかの機種でも困るしなぁ。

秋葉で新春セールを狙うほうがいいな。
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by miries | 2015-12-26 01:14 | Android

勢いで赤札天国の…

GPD XDを購入した赤札天国のクリスマスタブBOXをポチってしまったぜ。

12月12日から数日限定でやってたらしいのだが、
若干数追加したそうな。

Winタブ、Androidタブ、DualOSタブと値段の異なるものが3つあり、
追加前の分は、Androidタブ以外は、好評につき完売したらしい。

で、購入したのは、その売れ残り…げふ…AndoroidタブBOX。
消費税、送料込みで、1万円ピッタリ。
表示価格8888円で、いかにも中華タブな価格ですな!
(中国では、8が縁起がいいらしい)

いやあ、先日も、子供のクリスマス用に、PoraroidのAndroidタブ買ったばかりなのになぁ。
あきばおーで5400円だったのだが、半年前は、3200円で叩き売られていたらしい。
再入荷した分をネットで購入したのだが、数日後には、8000円になってた。
あの超低空スペックで、8000円とは…。

ただ、専用スタンドが欠品していたので、サポートセンターから送ってもらう予定。
それが届いたら、レビューも書くつもりだが、縦置きできるのに、視野角が狭いとか、
シングルコアで動きがもっさりとか、現時点であまりオススメはできない(笑

さて、赤札天国のクリスマス版福袋。
(ヨドバシはあっという間に売り切れたし)

通常でも、値段分以上、7インチ以上の中華Androidタブレットが入っているのは確定。
(+付属品2つ)

現在の赤札天国のAndroidタブレットのラインナップで9000円以上は、10インチ以上しかないので、個人的には10インチがくれば当たりかな。
壊れていないことが前提だが(苦笑

大当たりは、中華タブが2台入っているらしいし、さらに超大当たりは、iPad miniが入っていることもあるそうな。
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by miries | 2015-12-22 08:52 | Android

GPD XD レビューその4

GPD XDのその後。

PlayStationPlusのフリープレイとか、遊ぶゲームがいっぱいあって、
ちょいと放置気味のXDですが。

その後、快適と思っていたHDMI周りが、やっぱり快適ではなかったことが発覚。
 
リッジレーサーType4も、実は、数フレ遅延が発生しているらしく、
二次予選での1位取るのがかなり難しい(腕の問題ではない…はず)。

HDMIケーブルをはずし、実機で見ると遅延が減る。
HDMI周りに何かあるのだろう。

別のハードの複数のエミュレータで比較してみたのだが、
 
・HDMIケーブルとTVを繋いだ瞬間に、5フレーム以上の遅延が発生する
・HDMIケーブルとTVを繋いだ瞬間に、フレームレートが半分に落ちる

と、実機単体では問題なかったのに、接続すると問題が発生することが判明。

実機単体でも、USBゲームパッドを使うとやはり遅延が発生する。
GPD XDの物理ボタンは、内部はUSBゲームパッドなので、そのままゲームパッドとして使用すると遅延の原因になる。

エミュレータの入力設定で、バーチャルパッドが選択できるなら、
そのバーチャルパッドにXDの物理キーを割り当てたほうが、遅延が激減するぞ。

でもやっぱりTVの大きな画面でプレイしたい…ので、
HDMI周りの改善案情報求む!!
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by miries | 2015-12-02 18:44 | Android

思わず、ポチってしまった。

s5110b、KEIANタブレットに続く、中華タブレット第三弾。
GPD XD ブルーの32GBを買っちまった…。

今までの2台は店頭で見て買ってたので、それなりに物は分かっていたのだが、
今回はどうかなぁ…。
2万円で当たりハードじゃなかったら、ショックでけえ…(^^;

ちなみに、KEIANタブレットは、USBで遊びすぎて、コネクタが断線するも、本体は無事。
s5110bは、ゴーストタップが起き始めると手に負えないが、それさえなければ問題ない。

おきる条件も不明だが。

代引きで送られてくるのが、明日受け取れる時間に来てくれればなあ。
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by miries | 2015-10-30 01:40 | Android

MH大狩猟って

Android版のMH大狩猟をプレイ中。(にゃんこ大戦争とコラボしてるので遊ばされてみた)
直感で遊べないアプリだな。

初プレイだが、チュートリアルの途中で放り出された感じ。
説明が中途半端すぎて、意味がわからん。

最初に出たRカードのハンターカード。
これが、初回プレイ時のレアガチャカードだと思うんだけど、
その他にも最初からカードを所持していて、それらが全部レベルマックスのSR、HRってヤツなんで、
Rカードがゴミ、、、。
全く持って意味なし。

拡散性ミリオンアーサーとかプレイしていたんだけど、
あの頃は、ガチャ出るレアカードをフル性能引き出すためには、4回の限界突破が必要だった。
つまり、同じカードが5枚必要で、極悪だな、、、と思っていたんだが。

このMHは、さらに上を行く10回覚醒(11枚必要)だと。
他のをプレイしてないんだが、これは最近の主流なのだろうか。

Rのカードを覚醒して、R+になるのはいいが、その次にR++になって笑ったわ。
もう+の数でいいよ、、、。

画面レイアウトとか、UI部分とかかなり酷い、遊びにくいと思ってたら、
最後にとんでもないバグが。

なんと、Androidのホーム画面にしても、スリープモードにしても、サウンドが消えない!
ありえんわ…。
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by miries | 2015-09-07 01:49 | Android

amazonとバーコードリーダーの続き

amazon の Product Advertising APIを使って商品情報を取得しているわけだが。

ここにちょこっと書いても、反応(検索して飛んできてくれる人)が全くない(^^;
むしろ過去の記事である、JOGLの方がヒットしているほど。

だが、その理由がなんとなく分かる気がする。
このサービス、思ったほど使えないのだ。

商品を検索しても、商品名と画像があるのに、価格がNULLだったりする。
実際にその商品をアマゾンで調べてみるとちゃんと存在していて、今も販売されている。

これは、どういうことなのだろうか?

これらの商品の特徴として、アマゾンでは直接販売しておらず、ショップが販売していることが多い。
とはいえ、ASIN(アマゾンの商品コード)が発行されており、商品情報や画像があるのに、
価格だけ無いというのは、データとして欠陥である。

今回の開発にあたり、以下のサイトを参考にした。

Amazon Web サービス入門(Product Advertising API)
http://www.ajaxtower.jp/ecs/


たぶん日本語の解説としては、ここが一番丁寧だと思う。
ただし、ちと古いので、廃止されたパラメータなどがまだ掲載されていたりするが。

ここで、商品取得の際に設定できるパラメータを、再度検証してみた。
といっても、パラメータ的に関係ありそうなのは、ResponseGroupくらいなので、
ここで指定できるパラメータを眺めてみる。

販売情報(OfferSummary)

これくらいしかなさそうだ(´Д`)

で、これで取得すると…。
よっしゃ!ショップ販売の価格が取得できたぜ!

…といっても、このデータも欠陥が多い。
私は、実験的に遊んでいるだけだが、これを商売に使うこと考えたら、めまいがするわ。

例えば、今手元にある、午後の紅茶レモンティーのJANコードで検索してみる。

B003PSJFFA
B00JRO04HY
B001U6A74W
B0070M2M8E
B003FL8WAG

アマゾンの商品コードが5個も検索で引っかかる。
これ全部、午後の紅茶レモンティーだ。

そして、それぞれに、
<LowestNewPrice>
<Amount>2000</Amount>
</LowestNewPrice>

という項目がある。
つまり、最安値が、商品コードごとに管理されているので、
この5つの商品から最安値を探すとなると、5個全部精査しなければならないわけだ。

ケース売り、まとめ売りなど販売形式が違うわけだが、
ちゃんとしているところは、何個セットかというデータも入れてあり、単価がだせるが、
そこまでしているデータは、少ないので、今回の例で言うと、
午後の紅茶レモンティー1.5リットルが、1つで2000円ということになる。

意外とどころか、ほぼ使えないデータだな…。
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by miries | 2015-05-02 18:34 | Android

Androidでアマゾン商品情報

昨日の続き。

昨日は、検索に成功したわけだが、アマゾンの商品IDで検索したので、
今日はまず、JANでの検索をテスト。

問題なく情報が取得できた。
というわけで、Androidへの組み込み開始。

開発は、AndroidStudioを使用しているが、外部ライブラリjarの設定も簡単で、
org.apache.commons.codec.binary.Base64
も、すんなり組み込むことができ、ビルドもOK。

で、実行してみたら、ぬるぽエラー。
またかよ…(汗

っていうか、端末のWiFiの接続設定してなかっただけだし!
ネット接続してなけりゃ、そりゃ取得できんわ。
(本当は、その辺りのエラーハンドリングもしないといけないのだが)

マニフェストファイルでインターネット接続のパーミッションも忘れずに追記。

なんと、これだけで、普通にAmazonから取得完了!
と、言いたいところだが、取得したデータに一部問題があった。

手元に転がっていた、3DSの戦国無双クロニクル3のJANコードで検索して、商品情報を取得した。
その結果、得られた商品価格は、6264円。
しかし、実際にアマゾンサイトで見ると、6000円だ。
参考価格が6264円で、0FF 264円になっている。

これはつまり、アマゾンとしては、6264円で売っているが、
サイトで表示したのは、たまたま「ジャストHIT」という販売店が売っていた商品というわけ。

うーむ、使いにくい(笑

まあ、今は、玩具程度の用途で使うので、正確な価格は必要ないのだが…。

さて、次は、得た商品名を、日本語読み上げ機能で、ボイス化することだな。
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by miries | 2015-04-21 02:45 | Android

AndroidとUSBで色々やる

秋葉のパーツショップで、USBバーコードリーダーが800円だったので買って来た。
中華タブレットに繋いで遊べないか?という実験。

androidでUSB機器が使えるというのは、漠然と知っていたのだが、
実際に使おうとすると、USBホストケーブルなるものがいるらしい。

↓こういうやつ



しかもサポートしているかどうかは、メーカーの実装(運)次第。
中華タブレットにそんな機能を期待しちゃいけないんだろうが、少なくてもドコモのF-10Dは対応していることが分かっていた。
で、早速KEIANタブレットにマウスを繋いでみたら、動作OK!

バーコードリーダーも繋いで、メモ帳に書き込める状態でバーコードを読んだら、しっかり入力された。
というわけで、実験の第一段階は終了。
 
次に、この読み込んだバーコード情報から、Amazonで商品を検索してみることにした。
現状、バーコード=JANコードで検索するには、アフィリエイトの追加機能である、
Product Advertising APIを使うのが手っ取り早いらしい。

というわけで登録。

APIリファレンスなどは英語しかないらしいが、Javaのサンプルコードがあった。
これだけあれば十分。

org.apache.commons.codec.binary.Base64

ビルドしたら、このパッケージが無いと言われたので取ってきた。

自分用のキーIDなどに差し替えて、適当な商品で検索…。

ぬるぽエラー。

はて?
ソースコードを良く見ると、endpointなるアクセス先が、ecs.amazon.comになっている。
日本の場合は、.jpに差し替えろって書いてあったのでその通りに。

また、サンプルのソースが古いままメンテナンスされてないようで、
APIのバージョンが、2009年のまま。
こちらも最新の、2010-11-01 に差し替える。

それでも、ぬるぽ。

そもそも、リクエストはURL形式なので、URLを直接ブラウザに突っ込んでみら、XMLが表示され、
見事にエラー内容が表示されていた。

パラメータが足りません。
例えば、アフィリエイトタグなど

というわけで自分のIDを突っ込むと、見事商品情報が引っ張ってこれた。

なんと、最新のAPIでは、アフィリエイトのコードを要求するようになっているのに、
サンプルでは一切触れられてないという…。

どんだけ人気無いんだこの機能。

さて、あとは、こいつをAndroidのビルドシステムに組み込めるかどうかだな…。
とりあえず今回は、商品情報を引っ張ってこれたので満足。
 
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by miries | 2015-04-20 09:35 | Android

カメラのシーンモード

開発用メインとして使用していたs5110bより、KEIANタブレットの方がカメラのエフェクト数が多かったので、開発機に切り替える。

カラーエフェクトに関して言えば、

F-10D:4個
s5110b:3個
KEIAN:6個

と、ドコモ端末より良い。
カメラもバック、フロントで2個ついているし。

で、カラーエフェクトの次にシーンを使い始めたのだが。
(晴れ、曇り、夕方、人物とか、撮影シーンを設定できるアレ)

KEIANの、バックカメラが、シーン対応0ってどういうことだよ。
フロントカメラは、auto、night って2つも対応してるやんけ。
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by miries | 2015-01-31 01:51 | Android