gmail設定 with communi case

親からメールが来た。
Windows10のアップグレードを拒否するように私がアドバイスしていたのだが、
つい最近、作業中に勝手にアップデートが開始されたとのこと。

そのまま使っているが、なんとか使えるようになってきたらしい。
実際、メールが送られて来たから、大丈夫なんだろうが、70歳超えてて、対応力あるな。
もっとも、それでも更新を止められなかった、マイクロソフトのクソ戦略もどうかと思うが。

私のメインマシンは絶対に更新できないので、即アップデーターを削除している。
これで更新されたら、マイクロソフトに損害賠償として、数百万円は請求できる案件だ。

というのはさておき。
親の対応力を聞いたので、私も保留にしていた作業をすることにした。

それが、ドコモ端末に入れてある、CommuniCase というドコモ純正のメールアプリに、
Gmailアカウントを設定することだ。

そもそもドコモメールとCommuniCaseという2つのアプリを入れており、1通のメールが両方に届くと言う謎設定にしてあったので、アカウントが追加できないドコモメールをアンインストール。
削除する前に確認したが、受信メールだけでなく、送信メールも、両方のアプリで、共有化されていた。

さすがimap。

さて、Gmailだが、CommuniCaseでパスワードエラーがでるのだが、以前調べたので、原因は分かっている。
Googleの2段階認証というのに引っかかっているらしいのだ。

というわけで、早速Googleにログインしてみる。
さっきCommuniCaseからのログインに失敗したため、警告のメールが来ている。

その辺を眺めつつ、2段階認証の項目を探しまくって、ようやく見つける。
まずは、2段階認証自体をONにしなければならない。

そのためのパスワードがハングアウトメッセージで送られてくる、とのことだが。
実際送られて来た再、相手の名前が数字(11桁)だったので、ソレをそのまま使うものだと思ったが、それが罠。
実際はメッセージ内に6桁の数字があった。

次に、アプリごとにパスワードを発行するのだが、
端末名とアプリ名を入力されられたが、これは自分が区別するためのモノらしい。

その後、パスワード(16桁英字)が表示されるのだが、
発行後に最初にアクセスしてきたアプリに対してのみ有効ってことのようだ。

このパスワードをCommuniCaseに入力すると、無事に受信サーバーの設定が完了。
その際に、もう1度パスワードが送られてきたのだが、
それはなぜか、相手の名前が、Google になっていた。

最初からそうしとけよ(-_-メ

しかも受信に成功した後、Gmailから使い方のヒントメールが来たのだが、
内部にある詳細設定へのリンクをクリックしたら、まさかの 404 NotFound。
ありえねぇww

また、これは Googleのせいではないが、2段階認証の16文字の英字が表示された際、
1度しか使わないという旨のメッセージが表示される。
だから、覚えなくていいよってことなんだろうが、CommuniCaseの設定で入力した後、
実際にメール受信すると、再度入力を要求される。

いやー、中々に面倒な設定だった。
しかも無駄に Gmailを登録に使用しているので、(赤札天国とか!)
むしろ受信メールが増えて面倒な気がする。

とはいえ、これで、SIMフリー端末への第一歩が踏み出せたわけだ。
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by miries | 2016-06-04 22:23 | デジタル系


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