vivo stickレビュー

スティックPCとして、最近発売された vivo stickを購入したのでレビューだ。

vivo stickは、ASUSから発売されたスティックPCだが、去年の発表当時から、
デザインが良かったので、購入を検討していた機器。

他には、キーボードPCも同価格だったので、検討していたのだが。
(もちろん、MSX型というのがポイント)

HDMI接続のTVに差して、電源用USBを接続するだけで、本当に使用できた。
当たり前だけど、予想以上に簡単だった。

ただ、起動までに1分程度掛かるのと、起動直後は、何か良からぬ信号が出ているらしく、
TV画面に「読み取れない信号が入力されています」的なメッセージが表示された。

しばらくして、正常な信号になったらしく、Windows10の初期設定画面が表示された。
自宅メインPCのWindows7の起動も50秒程度かかるから、普通と言えば普通だけど、
もうちょっと早いのを期待していた感はある。

設定するのに、有線マウスと無線USBを繋いだが、これまた問題なく接続。
(後日、USB1つで無線マウス&無線キーボードの接続も出来た)

無線LANの設定もして、ブラウジングも Microsoft Edge で確認。
たまにキーボード入力してから画面に反映されるまで、数秒かかったりする、引っ掛かりが発生したのだが、何が原因か不明。

また、液晶TVに接続したためか、Windows10のフォントが潰れて読めなかったので、システムフォント変更ツールを入れて、メイリオに設定。

後日、PC用液晶モニタに接続したら、綺麗に見えたので、TVによる影響が大きいと思われる。
(GPD XDでも、音声が聞こえなかったTVだし。)

デザインの最大の特徴である、端子キャップは、使用時に反対側に付けることが可能。
反対側は電源ボタンなんだが、キャップをつけた状態でボタンが押せるようになっており、
LEDもキチンと見えるようになっていた。

機能的には、スマホでリモート操作ができるという点に注目していたのだが、
ちと期待はずれだった。

操作はできるのだが、スマホでvivoを操作するのではなく、
vivoに接続されたマウス&キーボードを操作する感じなので、
やっぱりマウスとキーボードは接続してないとダメっぽい。

別の設定があるのだろうか。
スマホのミラーリング機能は試してないけど、これで完全に chromecastは不要になったな…。

さて、問題はこれを何に使うか、なのだが。
まずはプログラムの基本となるテキストエディタでもインストールするかね。

もう残り容量が20GB切ってるし、色々選択しないと(苦笑
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by miries | 2016-04-18 23:34 | デジタル系


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