Javaからの移植ゲーム

現在、JavaScriptで作成しているゲーム(っぽいもの)は、
元となるソースがJavaで書かれている。

大部分はコピペで使用することができているが、コピペでダメだった部分を挙げてみる。

1.文字列の比較

Javaだと、str1.equals(str2) で文字列を比較するが、
JavaScriptは、単純に str1==str2 でOK

2.文字列の長さ


str1.length() ⇒ str1.length

3.引数違いの関数

JavaScriptでは、引数を省略すると、 undefined になり、関数はそのまま呼ばれる。
Javaで、引数を分けて、同名の関数をいくつか作っていたところが全部動作不定になってた。

4.キー入力で受け取れるキーコードが違う
Javaの場合、キーボードのAキーを(通常状態で)押すと、
キーリスナーで拾えるのは、97=aで、
SHIFTキーを押しながらだと、65=A になる。

JavaScriptでは、SHIFT に関係なく、65=A が渡される。

以上、今回の移植で引っかかったのは4点、番号が大きいほど、対応が面倒で、
4.はどう対応するべきか、まだ検討中だ。
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by miries | 2016-01-04 16:07 | ゲームを作る


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