Javaアプレットの衰退

2013年に、「将来アプリをブロックする」という警告に対して、
アプレットオワタ…というブログ記事を書いたんですが。

トラックバックをつけてくれた方が居たんですよ。

これからの正男界はどうなるか、どうするべきか
http://mugi.hp2.jp/masao/uncategorized2/2757


私と同じように、カスタムできるゲームを公開されている方です。
2013年当時、やはり別の言語への移植を考えられていますが、
設計方針などをみると、私と同じような考えの方だと推測します。
(過去の資産を切り捨てず、重視するタイプ)

私の方は、もうJava(アプレット)にうんざりして、研究やめちゃいましたが、
HTML5のCanvasの方では、60fps出せるプログラムも作ってるので、
カスタムカードくらいなら、単純な移植で、1ヶ月もあれば、できる…はずなんですよね。
今は仕事が超デスマーチなんで無理なんですが。

スマホ版は作ってないけど、インターネットから素材を拾ってくる方式で、
作れないこともないので、ちょっとだけ仕様を考えた程度。
google playに蹴られたら、野良apkを配布する形になってしまいますが、
それって結局、Java Appletの警告&ブロックと同じ問題になってしまうので、
最低限 GooglePlayに載せたいんですが。

Javaのプログラムの移植がめんどーなので、iOSは考えてないんですが、
一度JavaScript&canvasにしてしまえば良いんですけどね。

さすがに、モバイルのブラウザでは、30fps出すのも辛いので、まだまだゲームは無理っぽい。
ああ…だれか、半年ほど自由な時間をくれないだろうか。
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by miries | 2015-05-07 09:57 | ゲームを作る


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