AndroidとUSBで色々やる

秋葉のパーツショップで、USBバーコードリーダーが800円だったので買って来た。
中華タブレットに繋いで遊べないか?という実験。

androidでUSB機器が使えるというのは、漠然と知っていたのだが、
実際に使おうとすると、USBホストケーブルなるものがいるらしい。

↓こういうやつ



しかもサポートしているかどうかは、メーカーの実装(運)次第。
中華タブレットにそんな機能を期待しちゃいけないんだろうが、少なくてもドコモのF-10Dは対応していることが分かっていた。
で、早速KEIANタブレットにマウスを繋いでみたら、動作OK!

バーコードリーダーも繋いで、メモ帳に書き込める状態でバーコードを読んだら、しっかり入力された。
というわけで、実験の第一段階は終了。
 
次に、この読み込んだバーコード情報から、Amazonで商品を検索してみることにした。
現状、バーコード=JANコードで検索するには、アフィリエイトの追加機能である、
Product Advertising APIを使うのが手っ取り早いらしい。

というわけで登録。

APIリファレンスなどは英語しかないらしいが、Javaのサンプルコードがあった。
これだけあれば十分。

org.apache.commons.codec.binary.Base64

ビルドしたら、このパッケージが無いと言われたので取ってきた。

自分用のキーIDなどに差し替えて、適当な商品で検索…。

ぬるぽエラー。

はて?
ソースコードを良く見ると、endpointなるアクセス先が、ecs.amazon.comになっている。
日本の場合は、.jpに差し替えろって書いてあったのでその通りに。

また、サンプルのソースが古いままメンテナンスされてないようで、
APIのバージョンが、2009年のまま。
こちらも最新の、2010-11-01 に差し替える。

それでも、ぬるぽ。

そもそも、リクエストはURL形式なので、URLを直接ブラウザに突っ込んでみら、XMLが表示され、
見事にエラー内容が表示されていた。

パラメータが足りません。
例えば、アフィリエイトタグなど

というわけで自分のIDを突っ込むと、見事商品情報が引っ張ってこれた。

なんと、最新のAPIでは、アフィリエイトのコードを要求するようになっているのに、
サンプルでは一切触れられてないという…。

どんだけ人気無いんだこの機能。

さて、あとは、こいつをAndroidのビルドシステムに組み込めるかどうかだな…。
とりあえず今回は、商品情報を引っ張ってこれたので満足。
 
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by miries | 2015-04-20 09:35 | Android


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