カスタムカードのその後。

たまには、Latache Noir のブログなんだし、そっちの話題にも触れよう(笑)

最近、Swingを使用したJavaアプリケーションは、いくつか作っているのだが、
アプレットのほうはさっぱりである。

最新アプレットが入ったマシンのHDDが吹っ飛んだという事故もあるが、
そのうち1つは別HDDで発見された。
(発見されてない方が必要ではあるのだが…)

Javaアプレット単体では、演出が限られてくるので、(加算ブレンディングが使えない)
JOGLを使用したアプレットも作ってはいた。

が、sunの署名が切れた段階で、動作がボロボロになって(このブログにも多少書いてあるが…)
作るのをやめてしまった。
JOGLを使用したアプリは署名を求められ、起動時に確認ダイアログがでてしまう。
こんなの出たら、いまどき誰も遊ばないでしょ。
昔よりはセキュリティ意識高くなってきてるし。

というわけで半透明の演出をあきらめて、ノーマルなJavaでアプレットを作ろうかと思ったのだが…。
Chromeでは、通常のアプレットでもダイアログが出るようになってしまった。

Latache.netで公開している「カスタムカード」は、別に怪しいこと(不正なこと)は何もしていない。
クライアントのデータを読み取るようなことはしていない。
…と言いたいところだが、Javaアプレットは、クライアントのPCで動作するわけだし、
文字表示を見ると、クライアントのフォントデータを使用している。
が、その程度だ。

しかしChromeで表示されるダイアログは以下の通り。

b0163324_14513173.png


こんなの表示されて、遊ぶやつがいるのかと。

というわけで、今はWebGLやHTML5でR&Dやってるけど、イマイチなんだよなー。
Android版のカスタムカードも考えたんだけど、結局カスタムできるという魅力が減るしねぇ…。
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by miries | 2013-05-13 14:58 | ゲームを作る


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