ProgressDialogを使ってみた。

ダイアログ系はアプリ制作には必須なのだが、今まで触ってなかったので、
同じく触っていなかったキー周りと合わせて使ってみた。

バックキーを押したら、ProgressDialogが表示される、というだけのもの。
手持ちのAndroid SDK逆引きハンドブックにも丁寧に書かれているし、
ネットでもガンガンサンプルが引っかかるので、ここではコードは省略。

で、使った感想は、

「使 い に く い」

いや、実装は簡単ですぐに表示できるので、その点は楽であるが、
使い勝手がすこぶる悪い。

そもそも、この手のダイアログは、一回使ったら終わり、というものではない。
であるのに、一度、dismiss()でメッセージを消すと、もう一度 show()をすると、
アニメーションが止まっているのだ。

エラーになるわけでもなく、止まったアニメーションが表示されるだけ。
2回目以降もアニメーションをさせるためには、

progressDialog = new ProgressDialog();

から始めないとダメなのだ。

最初にダイアログのインスタンスを生成しておいて、
後は、show()とdismiss()を繰り返すだけ、という風になぜできないのか?
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by miries | 2012-10-01 13:01 | Android


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