SH-03Cとroot

F-10Dを購入したため、アンドロイドアプリ開発専用機と化しているSH-03C、
通称LYNX。

去年の10月辺りに公開された最新のアップデートを適用すると、
root化できなくなった、という話題をどこかでみた。

アンドロイド端末で、よくroot化の話題がでるが、実は具体的にはよく知らない(笑)
root化すると、普段はセキュリティ上みることができない、
Google Playで購入したアプリのapkファイルを見れたり、
プリインストールされたアプリの削除を行えたりなど、色々できるようになるらしい。

この、プリインストールの削除、というのが非常に良い。
SH-03Cにプリインされている、pmailとかいうやつ、まったく使ってないのに
常時起動していて、なおかつ頻繁に「強制終了しました」とか出てむかつくのだ。

自分で開発しているアプリをプレイしているときに「強制終了しました」と出たので、
どこにバグがあるんだろう…と、よく見たら、pmailとか書いてるし。

そんな中、今日気づいたのだが、アンドロイドSDKに標準でついている、
DDMSツール。
これを使うと、実機の中にあるファイルを確認できるので、デバッグにしようするわけだが、
system/app
というフォルダに、.apkファイルが大量に入っているのをみつけた。

konami_golf.apk

おい、これプリインアプリのAPKファイルなんじゃ…。
自分で購入したアプリは、/data/data/~ に保存されるのだが、
そこは見れないようになっていた。

でも、プリインは見えるところに入っているのかよ。
とりあえず、PCに転送して、解凍できるところまでは確認した。

…削除してぇ…。
ここで削除しても大丈夫なのか?
消して幸せになれるのだろうか?
[PR]
by miries | 2012-09-20 01:48 | デジタル系


<< ゲームショウかあ。 F-10Dのその後3 >>