CTRLキー

今、自宅であまり制作する気が起きていないのだが、
原因の1つにキーボードがあると思う。

キーボードの左下がFnキーなのだ。
lenovoのボードPCで、ノート型ではないし、
テンキーまで付いているフルキーボードなのに、なぜかFnキーがある。
ノートPCは、BIOS設定でキーを入れ替えられる機能が付いたらしいが、
このマシンには付いていなかった。

余談だが、BIOS設定画面でもキーボードが使えたのには、ちょっと驚いた。


しかし、店頭で確かめたときは、CTRLキーだったはずなんだけどなぁ。

以前のPCで使用していたマイクロソフトのワイアレスキーボード&マウスは、
なぜかマウスしか認識しないので、
今のところ、ワイアレスの選択肢は、このBluetoothしかない。

このFnキー問題、通常の方法では入れ替えられないのは周知の事実。
だが、その解決の1つとして、新しい手法を見つけた。

Capsキーと入れ替えるという方法で、古くから使われているらしい。
emacs使いは当たり前らしいのだが、私はviだったからな…というのはさておき。

Capsキーは、Aキーの隣というすばらしい位置にあるくせに、
大して使われない、というのが、入れ替えの主旨なのだが、確かにそのとおり。

わざわざ左下のFnキーになれろ、というのであれば、
むしろ、このCapsに慣れたほうが良いのは確かだ。

設定もレジストリを書き込むだけで、いつも持ち歩いているUSBメモリに、
.regファイルを入れておけば、簡単に設定できる。

#戻し忘れたら大変だがな!

よし、早速、このCapsCTRLになれるとしよう。
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by miries | 2012-06-10 14:07 | デジタル系


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