今、蘇る伝説のゲーム!

もうすぐ娘が3歳になるということで、
長らく封印していたゲームを取り出してきた!

Wiiソフトのミッフィーで遊びまくってるし、
そろそろ高度(?)なゲームでも大丈夫だろう!

そう、こんなこともあろうかと用意(略


そのゲームとは、バンダイがプレイステーションで発売した
子供向けの「キッズステーション」シリーズ。

手持ちのタイトルはっ!

・MAHO堂ダンスカーニバル!(2000年)
・MAHO堂スマイルパーティー(2001年)
・MAHO堂えいごフェスティバル(2002年)


かたよっとるがな!! (↑あえてメインタイトル伏せ)
コントローラーを全て捨ててしまったのが残念でならないのだが。

しかしキッズの初期のラインナップであるダンスカーニバルは遊べたものではない。
子供向けといいつつ、一度始めたら単調なノリで途中放棄もできないシステム。
5分で本体のリセットボタンを押した。

それに引き換え、2作目の完成度の高いこと!
フルボイスは当たり前、チュートリアル充実。
ミニゲームがたくさんあって、ガイド役を選べる。
選んだガイド役が全てのゲームを解説する=5人分の音声を収録。

しかも「あ」~「ん」の50音ひらがなも1つずつ解説(これも5人分)とか、
なんという贅沢な作り。

ミニゲームは子供向けなので単なる3択から、滑らかに多重スクロールするアクションまで。
発売当時、「なんでこんな無駄にアクションがすげーんだ」と驚いたくらい良く動くものがある。

で、当の娘にも好評で、目論み通りハマっているようだ。
なぜかガイド役はあいこ一択。
でも、ゲーム中は「おんぷちゃん」を連呼している。

しかし、リアルタイムで見ていたならいざしらず、
50音解説で「せきせんせいの“せ”」とか言われてもねー。

ミュージックCDを漁ったら、シュリンクすら破られていない、
「おジャ魔女どれみ どっかーんメモリアルCDBOX」が出てきた。
ホコリ被ってる…。
っていうか、7000円も出したのかよ!当時の私は!
※コントローラー同梱版ばかりかったキッズステーションの方が遥かに高い

なつかしいから、いっぱい貼っちゃえ。



おジャ魔女どれみ デジタルファンボックス 初回限定版


■↑これも買った気がするぞ!



おジャ魔女どれみ ドッカーン!にじいろパラダイス


■↑昨日プレイしてあまりのダルさに泣きそうになって電源切った
 クリアすると歴代オープニングが見れるのだが、多分無理。



プチぷりちぃー フィギュアシリーズ No.4 おジャ魔女どれみ 瀬川おんぷ


■↑どれみは持ってた。



瓶詰妖精ファンブック Tokumi Yuiko Illustrations (マジカルキュート)


■↑こっちもオススメ
[PR]
by miries | 2010-11-24 03:53 | ゲームで遊ぶ


<< redmine…なんてクソなんだ!! xboxのkinect (キネ... >>