健康診断レビュー

久しぶりに健康診断を受けた。

今までの移動式バスで受けるものと違い、きちんとしたクリニックでの受診。
予約しているにも関わらず、受付で番号札を取らなければならないくらいの盛況ぶりだ。

前日までに問診表に記入していたのだが、1つ分からない項目があった。
「主食はどれくらい食べていますか?小数点第一位まで記入してください」

私の受付までに前の人が何人も、ソレについての質問をしていて、
「わかりにくくてすみません」と看護婦が謝っていた。
ホントにわかりにくいぞ。

(ちなみに、ご飯一杯orパン1つを1.0と数えるらしいのだが…)

受付のあと、検診着に着替えてフロアへいくと…。
同じ服の人だらけ。囚人にみえるぜ…自分もだが。

各種検査項目の担当から名前が呼ばれるのだが、今回初めて受けるのが、
眼圧検査と腹部超音波検査。

眼圧はイキナリ目に空気ピストルを受けてびびった。
「はい、正常ですね」
いや、これで何がわかるねん。

腹部超音波は、笑いをこらえるのに必死だったし。

しかし、それ以外の普通の検査も自動化されてて、感心した。
特に視力検査は、自分でジョイスティックで入力するだけ。

そんな中、妙な温かみがあったのが採血。
よく献血していたので、その痕があるのだが、それを見た看護婦の台詞。

「よく献血されてるんですね。献血の針は、太いけど痛くないでしょ?あれは高いものだからで、この針は安いから細くても痛いんですよ。献血の針は、1本500円くらい」

おいおいマジかよ。
俺は成分献血で両腕に使ってるぞ?合計で1000円?
他にも色々飲んだりもらえたりするし、献血ってどんだけ儲けてるんだよ…。

レントゲンも終わり、最後にそれらのデータを元に担当から説明が。
こういうのも初めてだな。

胃のレントゲン写真を見ながら…
「胃に小さいポリープがありますが、胃に出来るのは良性なので大丈夫です」

そういう問題なのか!?

まじで?
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by miries | 2009-12-11 01:09 | レビュー


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